年末に向けて、寒さがきびしくなるようですが
いかがおすごしでしょうか?お変わりないですか?
ショップフコイダン店長の掛江一也です。
真冬になるとかならずやってくるのが、インフルエンザ。
今シーズンもそろそろ出はじめました。
インフルエンザは、ふつうのかぜと違って、
高熱がでたうえ、関節痛や筋肉痛など全身に症状があらわれ、
気管支炎や肺炎などもおこして、ひどい場合は死にいたるという、
おそろしい病気です。
そこで今回は、
インフルエンザにならないための6つの予防方法
をお話したいと思います。
まず1番めですが、インフルエンザの予防接種をおすすめします!
今は、予防接種をされる方がふえてきました。
3000〜4000円ほどで、注射をしてくれますので、
万が一、インフルエンザにかかった時のくるしみを考えても
けっして高くはないと思います。
わたしの家族も毎年、予防接種をしています。
ですが、予防接種をすれば絶対に大丈夫、
とは言いきれませんので、これからお話しすることを、
フコイダンさまも、ぜひ実行していただけたらと思います。
2番めは、外から戻られた時には、必ずうがいと手洗いをしましょう!
一番よいのは、外出をひかえ、人ごみをさけることです。
しかしこれからの年末年始は、そういうわけにもいきませんよね。
ですから、外出のときは、まずできるだけマスクをつけてください。
そして外から戻られたら、最初にうがいと手洗いをかならずお願いします。
このうがいでもっとも効果的なのが、「緑茶」でうがいをすることです!!
お茶の本場、静岡では、小学校でこのお茶でうがい運動をしているところがあり
実際に効果をあげているそうですよ。
「緑茶」にふくまれる「カテキン」(正式にはエピガロカテキンガレード)に
この効果があり、のどにはりついたインフルエンザのウィルスがふえるのを
とめてしまうのです。
3番めは、あめやガムをいつももっていきましょう!
インフルエンザのウィルスは、「乾燥」が大すきです。
とくに、乾燥した「のど」は、とても居心地がいいようです。
乾燥すると、ウィルスをなくす働きがよわくなりますので、
あめやガムを口に入れて、つねにうるおいを保つようにして下さいね。
4番めは、バランスのとれた栄養と休養をしっかりとりましょう!
とくに、疲労を回復させるビタミンB1と
インフルエンザのウィルスをおさえこむ免疫細胞をふやすビタミンC
をバランスよく取りいれることをおすすめいたします。
また、睡眠不足になりますと、からだの免疫力がさがりますので
ウィルスに対する抵抗力がなくなり、インフルエンザにかかりやすく
なってしまいます。
ですから、バランスのとれた栄養と休養をしっかりとり、
体調を整えてくださいね。
5番めは、お部屋の環境です。
インフルエンザのウィルスは、さきほどもお話しましたように、
「乾燥」が大すきです。
湿度 20%前後で、もっとも活動的になります。
湿度を50%以上にするだけで、90%以上のウィルスが死んだという
実験結果も報告されています。
ですから、お部屋の環境を、室温 18度 湿度 60%以上にされると
インフルエンザにかかりにくくなると思います。
そして最後6番めが「フコイダン」です。
富山医科薬科大学の 林 利光 教授が、2003年の日本農芸化学会に、
フコイダンが、インフルエンザのウィルスの増殖をおさえると同時に
免疫機能をたかめることでウィルスの抗体をつくりだす力ももっている
ことをたしかめたと発表されました。
フコイダンを飲むことが、インフルエンザの予防にもなりますし、
もしインフルエンザになったとしても、ひどくならずに早期に回復する
ことをしめしています。
以上、インフルエンザにならないための6つの予防方法
をお話しました。
簡単にもう一度、6つの予防方法を振り返ってみますと
1 インフルエンザの予防接種をしましょう!
2 外から戻った時は、必ずうがいと手洗いをしましょう!
3 あめやガムをいつももっていきましょう!
4 バランスのとれた栄養と休養をしっかりとりましょう!
5 お部屋の環境を、室温 18度 湿度 60%以上にしましょう!
6 「フコイダン」を飲みましょう!
この冬を元気に乗りこえていただくためにも、
お話した6つの予防方法をぜひ実行してみてはいかがでしょうか?
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